市契約管財課と意見交換

入札制度や総合評価落札方式などを協議

  当協会は12月17日、建設業会館で松本市契約管財課との意見交換会を開催しました。市からは契約管財課の向井津富課長ら3人が出席。入札契約業務をめぐる課題や協会側からの要望事項などを共有し、改善策を話し合いました。
  伊藤会長は「建設部や住宅課とも意見交換の場を設けていただいた。このようなコロナ禍の中、顔を見合わせて意見交換させていただくことは改めて大切なことだと感じている」と話しました。  向井課長は「皆さまから直接意見をいただけるのは貴重な機会。忌憚のない意見を聞かせてほしい」と述べました。
  意見交換では、建設工事の落札状況や等級別発注金額等、入札制度、総合評価落札方式、計画的な発注などについて改善要望を市側に提案し、意見を交わしました。