令和3年度通常総会を書面にて開催しました

 松本市建設業協会(伊藤浩一会長)は5月28日、第73回通常総会を書面にて開催し、2020年度の事業報告及び収支決算、21年度の事業計画などを議決した。

 21年度の事業計画では、松本市や関係団体との意見交換および勉強会の開催、行政と協力した労働災害防止と安全管理の点検・周知、建設業に対する市民理解の推進や広報活動などを挙げた。

 伊藤会長は「昨年はコロナ渦で例年行っている事業の多くが実施できなかった」としながら、同協会が基本理念として掲げる「AーMAC(安心・安全・新しい松本の建設)」のもと、関係機関や諸団体と連携した事業の推進を進める意向を示した。

 この日は、松本市建設事業協同組合(伊藤浩一理事長)の第38回通常総会も書面にて実施。20年度の事業報告、収支決算、21年度の事業計画、収支予算を決めた。