平成25年度通常総会を開催しました

6月6日に深志神社「梅風閣」で、第65回松本市建設業協会と第30回松本市建設事業協同組合の通常総会を開き、事業計画や予算などを審議しました。

 

総会後には、松本市の上條一正建設部長に「松本市のまちづくり(都市計画)」と題した講演をいただきました。

総会では、はじめに宮﨑正博会長が、第65回・30回と節目の総会を迎える事が出来たことのあいさつがあり、「今年度は年会費・賦課金を見直し会員の負担軽減を図ること、市民とともに『安全・安心・新しい松本の建設(A-MAC)』の実践・ボランティア活動などを引き続き推進する」など主要事業を紹介し、会運営への積極的な参加を訴えました。

総会後の懇親の席には、菅谷昭市長や太田更三市議会議長、松本商工会議所・胡桃澤宏行専務理事ら大勢の来賓の皆さまに、ご出席いただき、菅谷市長からは「健康寿命延伸都市の宣言をし、『健康寿命』が伸びるまちを創造します。新政権には成長戦略を確実に進めてもらい、市でも経済対策などを積極的に行うので市事業に支援をお願いする」と祝辞をいただきました。