お城deハーモニーのステージを設置しました

SKF関連イベントの恒例ボランティア

  サイトウ・キネン・フェスティバル(SKF)の関連事業として、今年も8月17日に開かれました「お城deハーモニー」の、会場ステージ設置・撤去のボランティア作業を建築委員会(下里明委員長)の委員を中心に行ないました。これは地域への貢献活動のひとつとして毎年行なっているものです。

本番前日の16日は、連日の猛暑ということもあり作業開始時間を朝6時に早め、国宝松本城・本丸庭園内の会場に資材を搬入し設営を行ない昼までに、幅17m、奥行6.3m、3段の200人以上が一度に登壇できる仮設ステージを完成させました。
17日の「お城deハーモニー」は市民で構成するSK松本合唱団と、地元の小学校から高校生のSK松本ジュニア合唱団の約200人が出演し、快晴の空の下で歌声を響かせていました。