エコアクション21説明会を開催

9月18日当建設業会館で、組合員のための教育情報事業の一環として「エコアクション21」の説明会が開催され、約20人の経営者などが参加しました。

開会の冒頭、この説明会を企画した総務委員会の高橋作夫委員長は「この制度を認定取得すると公共工事の入札に加点され、また維持コストも他の制度より抑えられるなど多くのメリットがあるので、多くの皆さんに取り組んでもらいたい。」と呼びかけました。
説明会は、県中小企業団体中央会の協力をいただき、県産業環境保全協会の平林昭敏検査課長が講師となり、この制度は環境省が策定した中小企業向けの環境マネジメントシステムで、建設事業者には対応しやすいシステムとなっていることや、ISO14001に比べると経費面で安価なこと、また低利融資が受けられるなどの説明がありました。

今後は制度の認定取得を前提に5回の研修会の開催に向け取り組みます。