美ヶ原高原で会員による自然再生ボランティアを実施

これからの高山植物の成長が楽しみ

当協会恒例となっている地域ボランティア活動を、今年度は10月2日の午後美ヶ原高原で笹や雑草の刈取りを行ないました。
この取り組みは、笹等の繁殖により多くのレンゲツツジや高山植物が年々減少しているため「以前のような花が咲き乱れた美ヶ原高原に再生しよう」と市民ボランティアが年2回活動しており、その趣旨に賛同して当協会が単独で取り組んだもの。

当日は地域活動委員会(田内光一委員長)が中心となり、会員約50名が美ヶ原高原自然保護センターに集合し、冒頭宮﨑正博会長から「観光都市松本の東側の顔となる景勝地を整備し、訪れる人々に喜んでもらいたい」とあいさつ後、4班に分かれ遊歩道沿線や車道脇の笹等約3000㎡を草刈機で2時間程かけて刈取りました。