松本市図上防災訓練に今年も参加

南海トラフ地震を想定

松本市は、災害発生時に防災関係機関と連携し迅速な応急対策活動を実施するため、今年も浅間温泉文化センターで図上防災訓練を1月17日に行いました。

市と災害協定を結んでいる当建設事業協同組合は、災害危機対策委員会の小石雅之委員が関係団体とともに参加し、市からのライフラインの復旧などの要請を受け対応する演習などを行いました。

今回は、市が策定中の「業務継続計画(震災編)」案の検証を兼ね、南海トラフを震源とする地震(松本で震度6前後)を想定し、災害発生直後の応急対策や対応訓練が行われ、市や関係機関などから約130人が参加しました。