平成26年安全祈願祭と新春祝賀会を開催

「飛躍の年」を目指して

1月28日深志神社で安全祈願祭と、隣接の梅風閣で新春祝賀会を開きました。

安全祈願祭は、神職の祝詞奏上につづき代表役員が玉串を捧げ、今年1年の安全と協会や会員各社の発展を祈願しました。

祝賀会には、坪田明男副市長さんをはじめ、市議会、商工会議所などから多数のご出席をいただき、開会のあいさつで宮﨑正博会長は「国の経済・税制対策に期待するとともに、長年取り組んでいる市民の安全安心なまちづくりを加速する年と思っています。技術者の育成や職場環境の改善にも力を注ぎ飛躍の年としたい」と抱負を語りました。

また来賓の坪田副市長さんからは「今年度も補正予算を組み前倒しを予定しています。橋梁長寿命化や学校改修など公共事業は伸ばしていきたい。受注環境は厳しさもありますが仕事を確保していただき松本市の都市づくりに一層支援をお願いしたい」と心強い祝辞をいただきました。