美ヶ原の自然再生目指して

今年も笹刈ボランティアを行いました

今年も笹刈りによる美ヶ原高原の自然再生に9月17日、地域活動委員会(田内光一委員長)が主体となり取り組みました。

地域に密着した安心・安全なまちづくりを目指す当協会では、毎年様々なボランティア活動を実施していますが、その中のひとつとなる今回の作業は昨年につづいて2回目の取り組みです。

作業は深澤信治会長はじめ会員55人が参加し、5班に分かれ草刈り機で遊歩道沿線や自生するツツジ周辺などの笹刈りを松本市観光温泉課からは「昨年と同じところを刈払ってもらい、何年か続けることで笹が弱り枯れ、他の植生が芽を出せます。大人数で機動力をもって作業してもらい大変ありがたい」と継続的取り組みにお礼もいただきました。