松本市「図上防災訓練」に参加しました

震度5から6の地震想定

松本市は今年も、災害発生時に迅速な応急対策活動を実施するための「図上防災訓練」を総合社会福祉センターで1月14日に実施しました。

市と災害協定を結んでいる当建設事業協同組合からは、災害危機対策委員会の藤森賢副委員長が参加し、統制部の状況付与班として被害報告や、復旧要請などの対応にあたりました。

今回の訓練は、市が策定中の業務継続計画・震災編マニュアル(素案)の検証を兼ねていて、松本市で震度5弱から6強の地震発生を想定。発災後ただちに災害対策本部を置き、消防、自衛隊、警察、当組合など10機関、約130人が参加し、発生3時間後の状況把握や応急対策・対応などを擬似演習しました。

今後も「市民が安全で安心して暮らせるまちづくり」に向け取組んでまいります。