お城deハーモニーに協力

今年も特設ステージを設営しました

今年(平成27年)から名称をセイジ・オザワ松本フェスティバルと改称し、8月9日から始まった国際音楽祭の関連事業として、8日に松本城公園で開かれた「お城deハーモニー」の開催に協力し、今年も特設ステージの設営・撤去を建築委員会(滝澤文雄委員長)が中心となって行いました。これは毎年実施している地域貢献ボランティア活動のひとつです。

開催前日の7日に、連日の猛暑を避けて早朝から設営作業を開始し、午前中に合唱団が使う会場を完成させました。8日の開催当日は、快晴の空の下で成人と学生の各合唱団の計約180人がステージ上で歌声を響かせていました。