松本市総合防災訓練に今年も参加

道路障害除去や土のう製作

  松本市の第36回総合防災訓練が9月6日に明善小・中学校などを主会場に実施され、当建設事業協同組合も正副理事長や災害危機対策委員会(飯濵修委員長)が中心となり参加しました、災害発生時に重機やチェーンソー、トラックを使っての「道路障害物」を除去する作業や、水害を防ぐ「土のう」の作り方と積み方について市民や地区ボランティアの方々に指導も行いました。

今回は災害発生時の、応急対策などの準備を検証確認するとともに、市民一人ひとりの防災意識を高めるため、従来の「9月1日・防災の日」実施を市民が参加しやすい日曜日に変更し行われました。訓練は、糸魚川―静岡構造線断層帯によるマグニチュード8・5、震度7の大規模地震が発生し多数の死傷者や家屋倒壊、ライフライン寸断など甚大な被害発生を想定した内容でした。

市と災害時の支援協定を結んでいる私たち建設事業協同組合では、訓練には毎回参加し市関係部署との合同研修も行っています。これからも、災害発生時の迅速な対応はもとより、協会テーマ「安心・安全・新しい  まつもとの建設」のもとに建設工事や除雪作業を通じて生活基盤の整備や市民の生命と財産を守る事業に取り組んでまいります。