まつもと大歌舞伎「田んぼアート」に協力

観賞用「物見台」を建設しました

信州・まつもと大歌舞伎の関連イベントとして実施される「田んぼアート」に協力し、観賞用「物見台」の建設設置の作業を当協会で行いました。長野自動車道の梓川サービスエリア(下り線)近くの現地に、5月の連休前から仮設を組み上げ、木製の階段や桟敷をつくり、田んぼの中に物見台を完成させました。

同イベントは十八代目中村勘三郎さんの魂を継ぐ2人の孫の初舞台を記念して行われるアートプロジェクトで、色の異なる稲を植え初舞台の「桃太郎」や「鏡獅子」を描き出し物見台から観賞してもらう計画。5月末には2人も参加し田植えが行われ9月には稲刈りも予定されています。