熊本地震被災地に義援金

募金など松本市に寄託しました

当協会では、依然余震が頻発する熊本の地震被災地の「1日も早い復興に役立ててほしい」との思いから、会員から募った募金と協会義援金を合わせた84万円を市に寄託しました。

5月19日に深澤信治会長と大池太士・伊藤浩一両副会長の3人で、松本市役所を訪れて「被災者に心からお見舞いしたい。当市も複数の断層が確認されており大規模地震の発生確率が非常に高いと予想されていて他人事ではない。復旧復興の支援要請があれば参加協力したい」と申し入れ、義援金を坪田明男副市長に手渡しました。副市長も「市民の皆さんからも多くの義援金が寄せられていて、役立てていきたい」と応えていただきました。

当協会の会員で構成する建設事業協同組合では、災害時に対応する協定を松本市と締結しており、組織力と技術、建設機械、資材などを活用した「万が一」に備えた体制を整えています。これからも市民の安心・安全に応える活動に取り組んでいきたいと考えています。