平成28年度の通常総会を開催

深澤信治会長ら全役員を留任

  松本市建設業協会と松本市建設事業協同組合の平成28年度通常総会を5月30日に開き、基本姿勢「安全・安心・新しい松本の建設」の、実現に向けた一層の取り組みとして防災・防犯の地域連携、ボランティア活動による地域貢献などの事業計画を決めました。任期満了に伴う役員改選では深澤信治会長・理事長はじめ全員を留任としました。

 開会にあたり深澤会長は「建設業の経営環境は依然厳しく市事業予算も見通しは良くない。入札制度が改正され少し明るさも見えるが、さらなる落札率の改善が必要。災害防止体制の強化や市民理解を深め、必要とされる建設業の団体としての存在感を高める活動を進める」とあいさつし会員の協力を促しました。

 

  総会後の懇親の席には菅谷昭市長はじめ、市議会、商工会議所会頭など多くの来賓の方々に出席いただきました。来賓あいさつで菅谷市長は「4期目集大成として健康寿命延伸都市をぶれずに進める。博物館、基幹病院、庁舎などの方向づけもするので協力願う。6月補正予算では足元整備などを積極的に盛り込んでいく」と述べられていました。