松本市総合防災訓練に今年も参加

障害物除去や土のう製作指導など

  鎌田中学校などを主会場に9月4日に行われた松本市第37回総合防災訓練に今年も参加しました。

大池太士・伊藤浩一副理事長と災害危機対策委員(飯濵修委員長)を中心に当エリアの旧市地域南西班の会員も参加し、災害発生時の道路障害物などの除去作業訓練や、地元地区ボランティアの皆さんに「土のう」製作や浸水を抑える積方の体験をしていただきました。
当建設事業協同組合では、松本市と災害発生時に対応する協定を結んでいます。

訓練は、糸魚川・静岡構造線断層帯によるM8震度6強の大規模地震が発生し、甚大な被害が発生したとの想定で、関係団体や地元地区など約3000人が参加し、災害発生時の応急対策などの準備を検証・確認しました。市民一人ひとりの防災意識を高める目的で9月1日の「防災の日」にあわせ実施され、昨年からは市民参加がしやすい9月の第1日曜日に変更して開催されています。

当協会・協同組合では、安全・安心・新しい「まつもと」の建設を合言葉に、これからも市民の生活を守る活動を推進していきます。