市と土木・建築委員会との懇談会

市関係部署との懇談会を、土木は11月15日、建築は17日に開催して課題について意見を交わしました。
開会にあたり高嶋土木委員長は「災害時の対応を含め、市事業を支える関係を構築していきたい」と、滝澤建築委員長は「建築を通じ公共工事に貢献し、市政の一翼を担っていきたい」とあいさつし、懇談は、共通課題の事業の安定的・持続的な確保と予算計上、予定価格の適正設定、計画的な発注、適切な工期の設定、書類の簡素化、等級別発注額の見直しを基本に、業種別の事案を示し意見交換の中で改善を求めました。
その他に、土木では「適正な設計変更の対応」「少額工事の速やかな執行」など、建築では「耐震対策補助の改善」「施工時の弾力的対応について」要望しました。
また、12月には契約に係る懇談を予定しております。