「秋の献血」に協力

30回目迎え97人参加

今年度2回目となる「秋の献血」が11月15日に松筑建設会館で実施され、当協会の会員も多数参加しました。長野県建設業協会松筑支部の青年部が中心となり地域社会への奉仕活動の一環として春・秋の2回実施し、今回で開催30回目となります。

毎回100人ほどの参加者があり、2台の献血車を用意し対応する県赤十字血液センターでは「長寿県で高齢化も著しい中、いつも多数の参加による輸血用血液の自給体制協力は、大変ありがいたい。引き続き安定供給に支援願います」と話していました。今回も、松筑・安曇野支部や当協会、県職員など97人が参加し、400ml限定で94人の実績となりました。