年末現場パトロール実施しました

冬期に向けて安全を確認

  平成28年度の年末現場安全パトロールを12月9日に実施しました。建築委員会(滝澤文雄委員長)と土木委員会(高嶋伸光委員長)に分かれ、松本市からも建設と住宅の担当者に参加いただき、それぞれ2現場を回りました。

出発前に、滝澤委員長は代表して「年2回実施している安全パトロールは重要です。造る側として現場の安全を細かくチェックしてもらい、年末年始の建設現場に人が立ちいらないような対策の指導もお願いしたい」と話し、市担当者も「今日の気付きを各現場に生かして、良い物を安全に造ってほしい」と呼び掛けました。

パトロールは、建築は大久保工場公園管理会館と市住島内団地を、土木は市道道路改良と県第一雨水幹線を巡視し、作業状況や見通しを聞き、冬期と年末年始に向けての安全対策などを確認しました。