松本市契約管財課等と懇談会

入札制度・基準などで意見交換しました

松本市の契約管財課等と長期組織運営特別委員会(大池太士委員長)による懇談会を12月16日に開催し、入札制度に係る要望や課題について意見を交わしました。
開会にあたり深澤信治会長は「一般競争入札の県と同様の変動制導入はありがたい。経営改善につなげ、中核都市を目指す市に貢献していきたい」とあいさつ、市担当者も「インフラ整備や防災対応、ボランティア活動と多大な協力をいただいている。率直な意見を出し合い対応を図りたい」と述べました。
懇談は、経営安定化や担い手確保・育成に向けて◇変動型低入札制度の課題◇災害協定など安全安心を支える協会員へのインセンティブ付与◇消費税を除いた工事金額適用など等級別発注金額の見直し◇技術力、地域貢献などの配点を引き上げる総合評価落札方式の基準見直し-などの議題を示し、対応・改善などを意見交換しました。