松本市図上防災訓練

迅速な対応に向け災害危機委員が参加

  松本市は、災害発生時に市各部局はじめ関係機関と連携した迅速な対策活動を実施するための「図上防災訓練」を浅間温泉文化センターで1月17日に実施しました。

市と災害協定を結んでいる当建設事業協同組合からは、災害危機対策委員1人が代表で参加し、市災害対策本部統制部の状況付与班として被害報告や復旧要請などの対応にあたりました。

今回の訓練は、糸魚川静岡構造線断層帯北側の地震で松本市では「震度6弱が発生」を想定。災害対策本部を置き、市や消防、自衛隊、警察、当協同組合など34機関、約160人が参加し、状況把握や応急対策・対応などの擬似演習を行い、災害発生時の初期対応を実践することで発災時の向上を目指しました。

地域に根ざした建設団体として、今後も「市民が安全で安心して暮らせるまちづくり」に取り組んでまいります。