新春祝賀会を3年ぶりに開催しました

松本市建設業協会は1月19日、「新年安全祈願祭」を松本市の深志神社で執り行い、建設業の持続的な発展を願いました。祈願祭の後、臥雲義尚松本市長や芝山稔松本市会議長ら来賓を招いて、3年ぶりに新春祝賀会を開催しました。

 伊藤会長は「地域の守り手としての使命をしっかりと果たしたい。そのためにも担い手の確保と育成、生産性、現場力、災害対応力の向上に努め、跳ねるように力強く成長していく一年にしたい」と述べました。

臥雲市長は「同協会と松本市はより強い絆で、上向きの社会を一緒につくっていく」とし、「内環状北線の開通や国道19号4車線化、市役所の新庁舎建設など市の公共事業は、まちづくりと連動していく。社会インフラへの貢献を通して、市民全員の幸福につなげていきたい」とあいさつされました。