市土木関係課との意見交換会を開催しました

土木意見交換会の様子
松本市建設業協会(伊藤浩一会長)は9月12日、同市土木関係各課と意見交換会を開催しました。市建協理事11人と土木委員11人、市職員12人の計34人が参加し、各社が抱える現場の課題共有や提案、要望などを行い受発注者間の相互理解を深めました。
協会から提案議題として挙げられたものは「安定的に継続した公共事業予算の確保」「週休2日制の導入」「工事発注」「計画的な発注」「少額工事」「工事関係資料」「工事成績評定」「上下水道局発注の工事」など。
奥原勝土木委員長は「建設業界は担い手不足、資材高騰など多くの課題を抱え、厳しい状況が続いている。受発注者で情報共有を密に行い、松本市のまちづくりに邁進していきたい」とあいさつしました。
同市建設部の神戸順課長は「働き方改革や労働環境の改善など課題解決に向け、議論を深めていきたい」と述べました。

