市建築関係課との意見交換会を開催しました

建築意見交換会の様子
松本市建設業協会(伊藤浩一会長)は10月16日、同市建築関係各課と意見交換会を開催しました。市建協建築委員会10人と役員4人、市職員2人の計16人が参加し、各社が抱える現場の課題共有や提案、要望などを行い受発注者間の相互理解を深めました。
協会から提案議題として挙げられたものは「安定的に継続した公共事業予算の確保」「週休二日制」「工事発注」「計画的な発注」「工事関係資料の見直し」など。
原徹建築委員長は「建設業界は慢性的な担い手不足、働き方改革による労働環境の変化、資材高騰など深刻な課題に直面している。受発注者間で課題を共有し、より連携を深めていくことが地域の発展のためには重要。有意義な時間になるよう活発に意見交換をしたい」とあいさつしました。

