第45回松本市総合防災訓練に参加しました
松本市建設事業協同組合(伊藤浩一理事長)は10月19日、同市中山小学校で行われた第45回松本市総合防災訓練に参加しました。
訓練では大地震が起きたと想定して、被災後に道路の障害物を重機で除去する作業を実践。訓練に参加した組合員たちが、道路上に散らばった木材などのがれきを手際よく重機に載せ、トラックへと積み込みました。また、土のうの作り方や配置方法について参加者たちにレクチャーしました。
同組合の藤森賢災害危機対策副委員長は、「被災時には、まず建設業が道路啓開することから始まるということを一般の方に知ってもらういい機会になった」と感想を述べました。 同協会は1993年に松本市と災害協定を結んで以降、訓練に参加し続け、今回は災害危機対策委員会と同小学校近くの建設業者17人が作業を担当しました。

障害物除去訓練の様子

土のう作りの様子1

土のう作りの様子2

