けんせつ親子見学・体験会を開催しました

 松本市建設業協会(伊藤 浩一会長)と松本市は10 月25日、JR村井駅の現場 で「けんせつ現場親子見 学・体験会」を初めて開催ました。地元の小学生と保護者が建設分野の魅力を実際に体感し、理解を深めることが目的です。当日は親子21 組48人が参加しました。

バックホーの操縦体験

 駅舎西口ロータリーの工事現場では、同協会が用意した高所作業車とバックホ ー2台による体験会を実施しました。 高所作業車では高さ約11 メートルまでゴンドラを上昇させ、バックホーではバケットで砂をすくう操縦体験を行いました。

 駅舎東口の道路整備現場では見学会を実施し、参加者は実際の現場を歩きながら、クイズ形式でまちづくりやインフラ整備の意義・役割について学びました。

高所作業車・バックホー

 参加した子どもたちからは「バックホーの操作は難しかったけれど面白かった」「高いところから見る景色がきれいだった」などの感想がありました。

 伊藤会長は「応募初日に定員に達したと聞いて驚いた。建設業の魅力を多くの人に知ってもらう良い機会になったと思う」と話しました。