新年祝賀会を開催しました

安全祈願祭の様子

 松本市建設業協会(伊藤浩一会長)は1月20日、新年安全祈願祭を深志神社で執り行い、一年の安全と建設業の持続的な発展を願いました。

祝賀会の様子

  祈願祭の後、臥雲義尚市長や阿部功祐松本市議会議長ら来賓を招いて、新春祝賀会を開催しました。

 臥雲市長は「東京一極集中ではなく、松本市のような地方都市が天下を引っ張っていくようにならなければならない。これから松本市は再活性・再形成を進めていく。建設業の皆様と力を合わせて、豊かで幸せな暮らしができる未来を築いていきたい」と祝辞を述べられました。
 

 

 

 伊藤会長は「事故や災害が多発する昨今、地域建設業の役割はより重要なものとなっている。地域の守り手としての使命を果たすためにも、若者たちが希望を抱ける魅力ある産業にして行く必要がある。課題は多いが、何事もウマくいく一年にしていきたい」と新年のあいさつをしました。

 

 

 

祝賀会の前には、協会表彰を行い、受賞者たちを参加者全員で祝福しました。

協会表彰式の様子