土木現場安全パトロールを実施しました

安全パトロールの様子1

  松本市建設業協会(伊藤浩一会長)の土木委員会は11月5日、市建設関係課と合同で工事現場安全パトロールを実施。奥原勝土木委員長ら委員9人と市職員が松本市の現場2カ所を点検しました。 

 安全パトロールは、急カーブや急勾配を緩和するための道路改良工事と道路新設工事の2現場で実施。現場管理や歩行者への配慮などをチェックして回りました。 

 パトロール後の総括では、「重機の足元にラッカーが置いてあったのは要注意」「傾斜が厳しい現場だから、降雨や降雪時のスリップ転倒に気を付けてほしい」「整理整頓ができていた」「グレーチングを利用した長靴洗い場の工夫は良かった」「参考になる現場だった」などの意見が出ました。

安全パトロールの様子2

 奥原委員長は「年末まで無災害で行けるようしっかりと安全第一で作業してほしい」と呼び掛けました。