除雪機貸与調印式を行いました

左:伊藤会長 右:羽山課長
松本市建設業協会(伊藤浩一会長)は11月12日、松本市と除雪機貸与の調印式を行い、降雪時の市街地における交通確保の対応について契約書を交わしました。
市から同協会への除雪機の貸与は、2014年2月の大雪で公共交通機関が長期運行停止した教訓を受け、翌年度から始めたもの。除雪業務にあたる企業にとって機械を保有し維持していくことが厳しいことなどを踏まえ、8t級タイヤドーザ2台と3t級タイヤドーザ1台の計3台を貸与しました。

左から㈲柳原建工 伊藤会長 羽山課長 五光建設㈱
借り受けたのは五光建設㈱、㈲柳原建工の会員2社。2社とも貸与が始まった当初から貸与された除雪機を使用し、降雪時の道路維持業務を行なってきました。
伊藤会長は「オペレーター不足や機械設備など除雪に対する課題は多いが、市民の安全・安心のために降雪時にはしっかりと対応していきたい」と述べた。

