建築現場安全パトロールを行いました

パトロール中の様子1

 松本市建設業協会(伊藤浩一会長)の建築委員会は11月28日、市公共施設マネジメント課と合同で工事現場安全パトロールを実施しました。原徹建築委員長ら委員5人と市職員が市内の現場1カ所を点検しました。

 安全パトロールは、小学校の長寿命化改良事業の現場で実施し、安全管理や第三者への配慮などをチェックして回りました。

 パトロール後の総括では、「足場をテープ状のLEDライトで照らす工夫は非常に良かった」「足場の上に物はなく、整理整頓ができていた」「ゴミ置き場をわかりやすく設置し、しっかりと分別していた」「廊下の腰板などをしっかりと養生していたのは良かった」「コードを足元ではなく、天井付近に這わして使用していたのは転倒災害を防ぐ良い工夫だった」などの意見が出ました。


 
 原委員長は「年末年始は多忙で災害も増える時期。有意義な安全パトロールにしてほしい」と呼び掛けました。