お城deハーモニーステージ設営に協力しました

松本市建設業協会(伊藤浩一会長)は8月7日、セイジ・オザワ松本フェスティバル2021に先駆けて松本城公園で行われるプレイベント「お城deハーモニー」で使用する特設ステージの設営を行いました。昨年コロナ禍で中止となり、作業は2年ぶり。国宝・松本城の南玄関口に「市民としておもてなしの気持ちで設営したい」と会員らが作業に臨んだ。

この日は、晴天の下早朝から集まり作業を開始。幅16・2m、奥行き5・4mの4段組みひな壇を持ち込んだ角材やコンパネ、単管で組み立てた。作業の様子を観光に訪れた家族連れなどが見守った。

世界一流の指揮者を、一流の技術で受け入れる。業界としてできる最大限の貢献」と設営の指揮をとった大蔵章男建築委員長。「文化に誇る松本城でオープニングにふさわしい歌声を響かせてほしい」と話した。